ユーキャンのFP講座の学習サポートとは?

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ユーキャンのFP講座の学習サポートとは?

ユーキャンの口コミを見ていると、サポート体制の良さを挙げる声が多いです。実際にユーキャンでFPの勉強をした僕も、そのサポートの手厚さは実感しています。ユーキャンのサポートには添削指導、質問に対する回答、会報による情報提供3種類があります。

添削

ユーキャンでは科目別添削6回、総合模擬試験添削2回の計6回、添削指導を行っています。FPには「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」の6科目が対象となります。それぞれの科目でテキストが割り振られ、各科目に対応した添削問題がついているので、1科目勉強したら1回添削、というように進め、自分の理解度を確かめながら勉強を進められます。添削指導も丁寧です。僕が小学生の時に受講していたベネッセの「チャレンジ」で添削してくれていた赤ペン先生をほうふつとさせる丁寧さです。あのとき、学校の友達の悩みとかいろいろ相談したなあ。ホームページで添削のサンプルが見れるので、見てみてください。

質問

分からないことをメールや質問用紙を使って質問できます。ユーキャンの「ファイナンシャルプランナー(FP)」講座の標準勉強期間は6か月なので、その期間に質問に答えてくれるのはもちろんですが、延長して12か月後までは質問したら教えてくれます。添削も最大12か月まで受け付けています。

質問用紙はそんなに使わなかったですが、メールでの質問はよく利用しました。わりにすぐ、質問が返ってくるので嬉しかったです。自分を支えてくれる存在がいる、という気になれました。

会報

FPは法律についての知識が問われますが、やっかいなことに法律というのはコロコロと改正されるものです。だから、法律改正に合わせて僕たちの知識もアップデートしていかないといけません。その際、活用できるのが「FPタイムス」です。FPの通信講座を申し込むと、年4回、「FPタイムス」という冊子が送られてきて、そこには最新の法改正情報が掲載されています。前回試験の傾向分析も掲載されているので、情報収集に役立ちます。

「学びオンライン プラス」という、携帯電話やパソコンからアクセスできるサービスも利用できます。講義動画やミニテストを、「学びオンライン プラス」でできます。スキマ時間の活用に使えます。